無料相談24時間受付中

03-5817-4833 Webフォームからお問い合わせ
誹謗中傷記事・個人の逮捕・企業の風評被害など「風評被害・誹謗中傷」問題を弁護士」が解決!!
03-5817-483324時間受付 Webフォームからのお問い合わせはこちら24時間受付

アメブロの誹謗中傷記事を削除するべき方法を紹介します

2019年10月2日 公開 更新

監修:第二東京弁護士会所属(第54484号)
中崎 徹人

インターネットを利用する以上、トラブルに巻き込まれてしまう可能性があることは誰もが認識しているはずです。ではアメブロを利用していて誹謗中傷に遭遇した場合は何をすればよいのでしょう。ここでは自分でできる方法に加えて、アメブロ側に対処してもらう方法、法的に解決する方法などについて説明しています。

アメブロの誹謗中傷対策の基本

人気ブログのアメブロは、誹謗中傷のトラブルを受けることが少なくないです。トラブルが発生したときは誹謗中傷の投稿者に対してメッセージで削除依頼をして、相手が応じない場合はアメブロ運営に削除依頼を出すという方法が効果的です。

アメブロで誹謗中傷を受けたら

ポピュラーなブログサービスとしておなじみのアメブロですが、ときに誹謗中傷を受ける可能性があります。悪意を持った投稿をすれば攻撃対象になることはありえますが、まったく身に覚えがないのにターゲットにされる場合があります。匿名で投稿している分にはそれほど影響は出ませんが、実名を出して会社や個人事業を経営をしているような方だと大きなダメージを受けるでしょう。商品やサービスの売上低下につながる可能性があるので、早期に対策をする必要があります。

インターネットは不特定多数の人が閲覧できるため、トラブルにつながりやすい側面があります。アメブロは利用者が非常に多いため、誹謗中傷に遭遇する可能性は高いです。特に人気ユーザーであるほど大勢に記事を閲覧されますので、誹謗中傷の内容を不特定多数に見られてしまうリスクが大きくなります。誹謗中傷は放置しておくほど問題が悪化していくので、速やかに対応する必要があります。まずは誹謗中傷をした相手に対して説得を試みて、投稿内容の削除を依頼してみましょう。それでもダメならば何らかの処置を施して、投稿内容が人目に触れないようにする必要があります。

アメブロに削除依頼をする方法

アメブロの利用者はメッセージ機能を使用することができます。ブログにつくコメントは不特定多数に閲覧されますが、メッセージ機能は相手にのみ送信できます。メッセージで直接やり取りをして、該当する記事やコメントを削除するように依頼するのです。ここでは具体的な記事やURL、誹謗中傷に該当する部分などを伝えておく必要があります。相手を納得させる必要がありますので、責め立てるような厳しい伝え方は避けるのが得策です。相手が逆上してしまうと、さらなる誹謗中傷を繰り返してくる可能性があります。

メッセージで伝えても削除に応じない場合は、アメブロ運営に削除依頼をしてみましょう。理由を明記して削除条件に該当すれば、すんなりと削除してくれるケースがあります。具体的には権利者向け窓口を活用して被害状況を伝えるのです。ここでアメブロIDやメールアドレス、サービス名を指定します。また権利が侵害されているURLと内容・権利を伝えて、削除を希望するの項目を選択します。権利者として報告をする場合は、権利者を証明するページのURLを記載してください。なお依頼は代理人が行えることもあるので必要に応じて利用しましょう。

誹謗中傷は放置せずに対処を

アメブロの誹謗中傷記事を削除するには、送信防止措置の申出をする方法、弁護士に相談する方法などがあります。まずはアメブロの運営元であるサイバーエージェントに申出をするのが得策ですが、緊急を要する状況なら弁護士の力を借りる必要性もあります。

送信防止措置の申出をする

インターネットの被害拡大を防ぐためには、いかに早く対処するかが鍵になります。アメブロに被害報告をすると、送信防止措置の申出を求められます。これは被害を受けた該当者が該当記事に対して削除請求をするための手続きです。PDFファイルの侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書をダウンロードし、必要事項を記入した上でサイバーエージェントに郵送します。

個人で申出をする場合は3ヶ月以内の印鑑登録証明書、そして住民票や運転免許証などの本人確認書類のコピーが必要となります。パスポートや保険証なども書類として活用可能です。法人の場合は3ヶ月以内の代表取締役印の印鑑登録証明書、3ヵ月以内の代表者の資格証明書・登記簿謄本が必要です。

権利の侵害が認められた場合は、サイバーエージェントが該当記事の削除をしてくれます。認められない場合は、サイバーエージェントが該当記事の投稿者に対して連絡をし、削除をしてくれるか確認をします。投稿者から返答がない場合は削除対象になりますが、逆に削除に応じないと返答がきた場合はサイバーエージェント側が精査して決めるのです。削除依頼から結果通知までの期間は2週間くらいとなっています。

専門家に相談する方法もある

インターネットを通じた誹謗中傷は立派な権利の侵害となりますので、放置しておく必要はありません。積極的に行動を移すことによって、投稿者を戒める効果が期待できます。確実にアメブロの誹謗中傷記事を削除したい場合は、弁護士に依頼してみるのもありでしょう。サイバーエージェントは法律のプロではないため、個人的に弁護士を依頼して手続きしたほうが流れはスムーズになります。弁護士費用は無料ではありませんが、誹謗中傷による損害額がそれを上回るのであれば、依頼するメリットのほうが大きくなります。

インターネットトラブルの怖いところは、情報がそのまま残ってしまうことです。皮肉なことに大勢に見られる記事ほど、悪評が拡散することになります。ひとたび炎上すると手をつけられない状態になりますので、いかに早く解決するかが重要です。悪評は口コミを通して拡散しやすい性質がありますので、放置するほどトラブルが大きくなります。法人や個人事業主にとって大きなダメージとなりますので、一刻を争うような状況にあるなら弁護士に相談してみるのも手です。特に閲覧者の多いブログほど、早急に対処する必要があります。

裁判を通して解決を試みる

インターネットを通した誹謗中傷問題を解決するには、裁判所に申立をする方法があります。金銭的な損害を受けている場合は、損害賠償請求も検討するとよいです。アメブロの誹謗中傷は放置しないことが、悪意のある投稿者への戒めにもなるのです。

裁判所への申立による方法

サイバーエージェントに申出をして誹謗中傷記事が削除されれば問題ありませんが、確実に削除されるという保証はありません。もし申出が却下された場合は、裁判所に申立をする方法も検討してください。自力で解決できないときのために裁判がありますので、これはやむを得ないことです。裁判所が命令を下してくれれば、該当記事は削除されます。申立をするときは記事削除をする必要性を証明することが大切なので、弁護士に依頼して法的に証明してもらうのが得策です。

弁護士に任せれば代理人となって手続きをしてくれるので、面倒はすべて任せることができます。インターネットのトラブルは突発的に発生することが多く、あるとき急に炎上するケースは少なくありません。現在はまったく問題がなくても、ふとしたきっかけで爆発的に記事の閲覧者が増えることはあるのです。つまり放置しておくほど損害を被る可能性が高くなるので、深刻に考えて対処する必要があります。裁判に持ち込むべきか迷ったときは、弁護士に相談してみるのが得策です。アメブロなどインターネットのトラブルに強い専門家を探して相談してください。

損害賠償請求も検討を

インターネットのトラブルにより不利益を被ってしまった場合は、損害賠償請求も考えてみましょう。商品・サービスが誹謗中傷を受けて金銭的な損害を受けたときは、弁護士に相談してみるのが得策です。名誉毀損罪が立証されれば、損害賠償請求が可能になります。例えば、特定の会社名や商品を明記して毒物が混入している、社長が詐欺をしているなどとアメブロに投稿すれば、名誉毀損罪が立証されるでしょう。

誹謗中傷の投稿者に対して損害賠償請求をするためには、相手の個人情報を特定する必要があります。アメブロに直接問い合わせをしても個人情報を開示してくれる可能性はほとんどありません。プライバシーに関わる問題ですから、法的な手続きを踏むことが必須となります。裁判所で発信者情報開示請求の申立をして、それからプロバイダ情報の開示をすることになります。ここで投稿者の住所や氏名などが判明し、それらの情報をもとにして損害賠償請求が可能になるのです。悪意のある投稿者に対しては、再犯を防止する意味でも強気に出ていく必要があります。自分に落ち度がない以上、遠慮をする必要はまったくないのです。

アメブロを上手に利用するために

アメブロを利用する方は誹謗中傷に遭ってしまう可能性があることを認識する必要があります。誹謗中傷に遭った場合は自分で対処を試みて、解決が難しいと感じたら専門家に依頼するのが得策です。他のSNSに情報が拡散される前に解決するのが基本です。

アメブロを利用する上での注意点

アメブロに限ったことではありませんが、インターネットをする以上は誰もがトラブルに巻き込まれる可能性があります。良識を持った人ばかりではないので、投稿者に削除依頼をすることで問題はさらに深刻化するケースもあります。中には嘘の情報を信じきってしまい、こちらの話に聞く耳を持ってくれないこともあるでしょう。もし逆上されると炎上を招き、さらに悪評が拡散する可能性があります。本格的に悪評が拡散すれば、信用をすべて回復するのは難しくなります。まずは投稿者の性格を見極めた上で、適切な対応をしていく必要があるわけです。

例えば投稿者のアメブロ記事を読んでみれば、どのような人格なのか大まかに判断できます。文章にはその人の性格が強く出てしまい、これは自身で完全にごまかすことは難しいです。直感的に危険だと判断した相手に対して削除依頼をするときは特に注意が必要です。やわらかい言葉を使用して連絡し、相手の対応を確認しながら自分も対応策を考えていく必要があります。お互いに言い合いになってしまうと面倒ですから、相手を逆上させるような文章は投稿しないように注意してください。

他のSNSに拡散されると厄介

アメブロへの誹謗中傷がアメブロ内だけで完結すればよいですが、他のSNSに拡散される可能性もあります。facebookやtwitterなどに拡散されると、アメブロ側は対処できなくなります。インターネットトラブルは時間との戦いになりますので、いかに早く対応するかが重要です。さまざまなSNSに広がった状態からでも、裁判を通すことで該当情報を削除できる可能性はあるでしょう。ただ情報が大きく広がると、すべての情報の削除は困難になります。第三者が拡散をするケースもありますので、アメブロ内だけで完結させる必要があるわけです。

しかしアメブロ側が100%応じるわけではなく、対応するのは法的に問題があるケースに限定されます。法律的に問題がなければ、悪意のある投稿内容であっても放置される可能性があるわけです。だからこそ弁護士に依頼をして、削除申請をしてもらう必要があります。弁護士は法律のプロですから、依頼することで削除できる可能性が高くなります。法人や個人事業主として活動している場合は、早急に該当記事の削除が必要になるでしょう。拡散された場合の経済的損失も踏まえて、早めに行動してください。

まとめ

アメブロでいわれのない誹謗中傷をされたという人は少なくありません。インターネットに関するトラブルは放置するほど拡散する可能性が高くなるので、いかに素早く対処するかが鍵になります。アメブロに申立をして解決をしない場合は、専門家に依頼することを考える必要があります。

問い合わせ

お問い合わせ

入力内容をご確認ください

お問い合わせありがとうございます

法人名
お名前
お電話番号
メールアドレス
折り返し可能時間帯
ご相談内容詳細
対象サイトURL
相談内容詳細

プライバシーポリシー

弁護士法人ジェネシスが運営する全てのウェブサイト(以下当ウェブサイト)では、お客さまからご提供していただいた個人情報を尊重し、プライバシーの保護に努めております。

ここでは、お客さまの個人情報の取り扱いについて当社の方針をご説明します。 以下方針をご理解の上、当ウェブサイトをご利用ください。

1. 個人情報の考え方について
個人情報とは、以下の情報により特定の個人として識別できる、照合できるものをいいます。

お名前、生年月日、性別、ご職業、お電話番号、ご住所、メールアドレスまた、この情報のみでは識別できないが、他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別できるものを含みます。

2. 個人情報の収集について
当サイトを通じてお客様より個人情報を収集する場合には、予めその目的を明示し、その必要な限度においてこれを行います。

又、個人情報を提供するか否かはお客様のご判断で行うことが可能です。 その際に弁護士法人ジェネシスが提供する様々なサービス、特典等が提供できない場合がございます。

3. 利用目的について
個人情報の利用は、原則として同意を得た範囲内で行ないます。

また収集目的以外の利用は、弁護士法人ジェネシスの営業上、最低限必要な範囲内でのみ利用させていただきます。

4. 個人情報の管理について
個人情報の管理体制についてお客様の個人情報は、第三者がアクセスできない安全な環境下で管理しています。データの破壊、改ざん、漏洩等が起こらないように体制を整えております。

5. 個人情報の開示について
取得した個人情報は下記の場合を除き、本人の同意を得ることなく第三者に提供・開示しません。

個人情報の開示についてお客様から同意をいただいた場合

お客様個人が識別できない状態で開示する場合

関連子会社等に必要な限度において個人情報を開示する場合

(この場合、機密保持契約を取り交わすなどの措置を講じます )

法律にもとづき必要と判断される場合

お客様が第三者に不利益を及ぼすと当事務所が判断した場合

お客様、または、公共の利益のために必要であると考えられる場合

6. 個人情報の照会・訂正・削除について
個人情報の照会・訂正・削除についてお客様からご提供いただいた個人情報に関して、照会、訂正、削除を要望される場合は、お問合せ対応窓口にご請求下さい。個人情報漏洩防止の観点から、当該ご請求がお客様ご本人によるものであることが確認できた場合に限り、合理的な期間内に、お客様の個人情報を開示、訂正、削除いたします。

7. アクセスログについて
アクセスログについて当サイトでは、アクセスログ解析により、アクセスされたお客様のドメイン名、IPアドレス、ブラウザ種類、アクセス地域、アクセス日時等を集積し、統計分析等を行なっております。この解析は当サイトの運営上の指針とさせていただくとともに、それ以外の目的での一切の使用は行ないません。又、その解析データにつきましても個人情報と同様に厳重な情報管理を行なっております。

8. 免責事項について
免責事項について当事務所のWebサイトで提供する各種情報の正確性につきましては万全を期しておりますが、不正確な記載や誤植を含む場合があります。各種情報は、予告なしに変更または更新される場合がありますが、これらの変更・更新により生じた損害に関しては、当事務所はいかなる保証も行ないません。

9. 著作権について
著作権について当サイト内に掲載されている文字・画像等のコンテンツの著作権は弁護士法人ジェネシスにあります。

著作権とは、表現者が表現した物(著作物)に対して持つ権利のことで、当事務所の作成した写真、画像、文章、レイアウト等すべてにこの権利が発生します。

私的使用その他法律によって明示的に認められる範囲を超えて、これらの情報を使用(複製、改変、アップロード、掲示、送信、頒布、ライセンス、販売、出版等を含む)をすることは、事前に当事務所による許諾がないかぎり、禁止します。

弁護士法人ジェネシスでは、オンライン広告(Google AdWords)のリマーケティング機能を利用しています。

Googleを含む第三者配信事業者により、インターネット上の様々なサイトにて当サイトの広告が掲載されています。

Googleを含む第三者配信事業者はCookieを使用して、当サイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信しています。

お客様はGoogle広告のオプトアウトページにアクセスして、GoogleによるCookieの使用を無効にできます。また、Network Advertising Initiativeのオプトアウトページにアクセスして、第三者配信事業者によるCookieの使用を無効にできます。

リマーケティング機能については「Google AdWords リマーケティングの仕組み」をご覧ください。

広告のプライバシーについては「Google AdWords 広告のプライバシーに関するよくある質問」をご覧ください

【個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ】

会社名:弁護士法人ジェネシス

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-14-7 VORT末広町7階

電話:03-5817-4592