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アプリで誹謗中傷に遭う危険性とその対処法

2018年10月24日 公開 更新

監修:第二東京弁護士会所属(第54484号)
中崎 徹人

「sarahah」というアプリについて解説していきます。
これは、匿名でメッセージを送信できるアプリです。アルファベットを用いた妙な文字列をしていますが、これは「サラハ」と読みます。
元々このアプリは、会社員が上司に対して匿名のメッセージを伝えるために制作されたものです。
「sarahah」には、メッセージを送った相手を幸せにするようにという意図が込められています。
「アプリで誹謗中傷に遭う危険性とその対処法」について知っておきましょう。

sarahahの特徴

このアプリを使用することで、普段言えない素直な気持ちや意見を言いやすくなります。
例えば目上の相手には気を使ってしまい、面と向かって発言できない場合がありますが、
匿名だと気が楽になり、的確な意見や役に立つ文章を思った通りに送信することができるでしょう。
他には、自分が好きでファンだと思っている相手に対して応援メッセージを送ることもできます。
この場合は手書きのファンレターを送るという手もあるのですが、
最近はインターネットが身近な存在となり、手紙という文化に馴染みがない人も増えているようです。
そうでなくても、必ずしも応援したい相手の住所が分かるわけではありません。
アプリを使ってメッセージを送るというのは、インターネットが発達した現代において手軽で取っつきやすい方法です。
紙とアプリとで媒体は別物ですが、何かを好きだという思いや、それを伝えられる方法があるという事実が大切なのです。

sarahahを利用することのメリット

sarahahを利用することによって、匿名でメッセージを送信することが可能になるので、
いつもは言えない本当の気持ちや意見を従来より簡単に伝えられるというメリットがあります。
しかしsarahahは、その匿名性ゆえのデメリットや危険性も持ち合わせているのです。
それは、悪口を言われたり誹謗中傷されてしまうことと、それによって心や精神面が傷ついてしまうことです。
あなたに対して、これまで溜め込んでいた鬱憤のあるユーザーから誹謗中傷を受ける可能性があります。
また、必ずしも上記のような悪意がなくても、ただのいたずらで悪口を書き込むユーザーも存在するので、
自分では他人からの恨みをかっていないつもりでも完全に安心することはできません。

sarahahは届いたメッセージに対して返信が出来ない仕組みになっていますが、
ユーザー側のやり方次第では、一般的な返信機能と同じようなことができます。
例として挙げることができるのは、スクリーンショットを用いる方法です。
まず、sarahahで受け取ったメッセージの映った画面を、スマホやPCなどのカメラ機能で撮影します。
次にその画像に文字を書きこんで、ネット上に画像データとしてアップロードするのです。
sarahahというアプリの中では出来ませんが、この方法で相手に返信することが出来ます。
この方法で中傷して、相手が画像で反論して、第三者も苦言や悪口を言いだして…。
このように、喧嘩に発展してしまう場合があります。

で誹謗中傷に合わないために

いじめや誹謗中傷の被害には遭いたくないものですが、具体的にはどうすればよいのでしょうか?
その方法の一つとして、sarahahのアプリ内にある「ブロック機能」を使用するという手があります。
悪口などを送ってきたユーザーをブロックする方法を解説していきます。
初めに、アプリ内にある「メッセージ受信マーク」を選択します。
次に「ブロックマーク」を選択しましょう。これでブロック完了です。2ステップで済むので、とても簡単ですね。

また「sarahah」側も、決してトラブルを野放しにしているわけではありません。
例えば、アプリ内において特定の言葉や文章の使用を禁止しています。
それに加えて、sarahahのユーザー間において、何が起こっているのかを監視しているのだそうです。
これらの姿勢を、今度さらに強化していくようです。
われわれ多くのユーザーが楽しく安全にアプリを使えるよう、sarahahの運営側にも頑張ってほしいものですね。

誹謗中傷を完全に防ぐのは難しい

しかし、トラブル・いじめを完全に避けることは不可能です。
人間というものがこの世に複数人存在する限り、好みでない相手や、そういった相手に対して悪口を言う人というのは存在するものです。
アプリ内で発生するトラブルを完全に回避したいのならば、「sarahah」を利用しないというのが最も的確な方法です。
そうすることによって、sarahah上で起こるいじめ・喧嘩などのトラブルを避けることが可能です。
sarahah自体は魅力的な要素も持ち合わせたアプリなのですが、
それ以上に悪口を言われるなどの不愉快な思いをするのはつらいことだし、
そういった嫌な思いをしながらもsarahahの使用を続ける必要性というのはあまりありません。
メッセージを受信するためのツールならばsarahah以外のものがネット上にいくつも存在しますし、
そもそも日常生活において、ネット上でメッセージを受け取る必要性があまりないという場合もあるでしょう。
まとめると、sarahahをまったく使用しないというのも一つの手段だということです。
万が一誹謗中傷にあった場合は弁護士に相談するのがおすすめです。

関連記事:まずは落ち着いて!ネットの誹謗中傷に関する対応方法まとめ

アプリで誹謗中傷に合わないための対処法

ここまで、匿名でメッセージを送ることができるアプリ「sarahah」の特徴や危険性について解説させていただきましたが、いかがでしょうか?
sarahahを使うことによって、匿名でメッセージを送信することが可能です。
このアプリは魅力的な側面も持ち合わせているのですが、匿名という特性ゆえの危険性も持ち合わせています。
危険な目に遭うのを防ぐためには、ユーザーのブロックや、アプリの利用を停止するなど、上記の方法を試してみてください。
また、相手を傷つけてしまうようなメッセージを送信しないようにしましょう。
これまで、どちらかと言うと自分が悪口を言われた場合の対処法を多く書いてきましたが、
前提として、自分が他人に対して悪口を言わないというのはとても大切なことです。
「因果応報」や「善因善果」という四字熟語があるのですが、これらの言葉に共通するのは、
他人にしたことが自分に返ってくるものだという意味です。
これらの言葉に基づいて考えると、
アプリ内で誰かを褒めたあとに、自分も他のユーザーに褒めてもらえる可能性が無きにしもあらずなのです。
悪口よりも、好意や称賛の気持ちを含んだメッセージを送るようにしましょう。
そのほうが、メッセージを送る側と受け取る側の両方が楽しい気分になれて、お互いに良いです。
とにもかくにも、自分と相手の両方が、心地よい気分でサービスを利用できる環境になってほしいものです。

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