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ツイッターでの風評被害!削除依頼や犯人特定の方法

2019年4月10日 公開 更新

監修:第二東京弁護士会所属(第54484号)
中崎 徹人

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Twitterは、SNSの中でもかなり多くの人が利用し、今や最大のインターネットサービスといっても過言ではないほど普及しています。しかしながら匿名性の高さから誹謗中傷などを、受けてしまうようなこともありえます。今回はその削除を依頼する方法と、犯人を特定する方法についてご紹介していきます。

誹謗中傷被害が多いツイッター

まずはTwitterによって、どのようにして誹謗中傷被害や風評被害などが広まっているのか、と言う事をしっかりと理解しておきましょう。その事をしっかりと理解しておくことで、その対処法も分かるようになります。

ツイッターは拡散力が高い

Twitterの大きな利点は、匿名性の高さや拡散性の高さです。実際の本名で登録する必要もありませんし正体を明らかにせず様々な意見が言えるという点で、大変人気になっています。使うのも気軽に始められますし、インターネット環境さえあればいいので、逆にそれが無責任なとこを引き起こしてしまっているという点もあります。また特に有名人でない場合などもたくさんの人の共感を得ることができたり、意見を知らせることができます。そして他の人がリツイートすることによって、さらにそのあなたの意見が広まっていくということが面白さなので、もありますのが結果的に賛否両論などを引き起こして拡散されてしまうということにが言えます。またその反応の早さもTwitterの大きな利点と言えるでしょう。インターネットによって、まさに呟いた瞬間に、誰でも見ることが出来るようになります。そうすることで他人と繋がることも簡単です。しかしそういった気軽さが結果的に誹謗中傷などを簡単にできてしまうという、マイナス面も含んでいるのです。多くの人に見られていることによって、簡単にあまり罪の意識なく書いてしまった悪口などが全国的に広がってしまうというトラブルの起こりやすさも含めているのが、Twitterなのです。

ツイッターで決まっているルール

Twitterで定められているルールを、しっかりと確認しておくことが重要です。ウェブサイトでは、Twitterは攻撃的な行為を禁止しているということを公表しています。ユーザーの人たちが不安なく意見が新年を世界に発信できるようにしている一方で逆に嫌がらせや恐喝それから恐怖などを与えるような行動は、マイナスとして考えているのです。そういったルール違反を行うとアカウントを停止する、ということを言っていたり、Twitterの会社が定めているのは脅迫行為暴力行為のみならず嫌がらせや、攻撃的なメッセージの送信などをルール違反として定めています。また嫌がらせや扇動行為、それから他者への人種や民族性別などを理由とした暴力行為や直接的な攻撃や脅迫などの助長をしていると、考えられるような時には一時的にロックしたりアカウント永久凍結するということをTwitterは宣言し明確にしています。また個人的な情報として、クレジットカード情報や社会保障番号などもネット上に広げたような場合もルール違反。しかしながら、公益性や客観性があったり既にネットの上で公表されているような情報などはルール違反とみなさないという傾向があります。例えばFacebookなどで電話番号や個人的な写真などをアップしているようなときには、問題ないとみなされるケースもないことはありません。

誹謗中傷を削除する方法

続いてTwitterで誹謗中傷などといった被害を受けた時に、削除するためにはどのような方法を取ればいいのかということについて見ていきます。その前の、どのような準備が必要なのかそしてどのようにすれば会社に報告して削除ができるのかということをしっかりと理解していきましょう。

対処をする前の準備が重要

まずきちんと準備した上で会社に、報告することが大切です。誹謗中傷などを受けた時はつい感情的になり冷静な判断ができなくなってしまうようなこともありますが、そのような時こそ落ち着いてしっかり時間をとって対処していくことが重要です。ここも早く解決しなければという気持ちにもなってしまいがちなのですが、削除依頼などをする場合も準備がとても大切になってきます。キャプチャーなどをしっかり取っておくとブロックなどをされて見えなくなった時などもしっかり対処が出来るので、お勧めです。少しだけ時間を置いて冷静になるのを待った方が良いでしょう。またスクリーンショットなどをしっかりと取って今後に何か別の動きを見せた時などにも、対処できるようにしておくととても大切と言えるでしょう。きちんと証拠を保存することが大切であり、誹謗中傷や悪口など削除したい投稿をポリシーに反すると考えられる全てを、スクリーンショットなどに画像として保存しておくようにすると今後スムーズに話が進んでいきます。そうするとTwitterの方も利用者を片っ端から削除していくということをすると、ユーザーの減少などにつながるため冷静にあちらは判断されるので、きちんと証拠があった方がいいのです。

会社へ報告して削除する方法

続いてTwitterに連絡する場合、TwitterJAPAN株式会社という日本法人などを用意はしているものの、削除異論の回答するのは本社の方です。アメリカにある本社なので、依頼するために言語の問題があったりするようにも思いますが、Googleの翻訳などをうまく使って連絡するようにしましょう。サポートの、ページに行ったら嫌がらせのところをクリックしそして個人情報などを含んでいる時は個人情報をクリックするようにしましょう。その嫌がらせをクリックすると具体的にどのような報告なのかということを聞いてきます。それをうまく選択してアカウントIDを削除したい投稿の、URLを入力すればOKです。報告対象ツイートURLは、特にきちんと注意をしなければいけませんというのもTwitterのユーザーのURLを入力してしまう誤りが多いからです。また誹謗中傷となっていないURLなどを入力すると何をしているんだという話になってしまうので、ここは間違いがちなので、きちんと入力するように注意が必要です。後はあなたのアカウント情報など必要事項をしっかりと入力していけば、オッケーです。

犯人を特定する方法。

単に削除をするだけではなくて、しっかりと犯人を特定し慰謝料や罪を問いたいと考えているような場合には犯人を特定する方法はなくはありません。ここではその犯人特定までの流れとその特定できるための、条件についてご紹介していきます。

犯人特定までの流れについて

削除依頼をしたにもかかわらず、Twitter側が対応してもらえなかったりさらにどのような人物がなりすましや著作権侵害などといった問題のある行動をとっているのかということをはっきりさせたいときがあります。アドレスから、その呟きをした人物が利用しているプロバイダー会社を突き止めます。そしてそのプロバイダー会社に連絡してその利用者の個人情報を知るという流れになっていきます。しかしながらTwitter会社もユーザーの情報を簡単には明らかにしませんし、プロバイダー会社などのその利用者の同意を得ない限り個人情報などを明らかにしてもらいません。そのような時は裁判に進んで法的手続きによって、強制的に情報開示請求をすることになって行きます。そもそもそういった情報開示が相手側が同意するということはほぼ考えられないので、裁判という流れは避けられないということが言えますが、様々なit専門の弁護士などがたくさんいるので、そのような専門家に頼ることによって、話を進めていくことも不可能ではないのです。そのような開示請求の条件をしっかりと満たしていればスムーズに話が進んでいきますが、なかなかそうもいかないという点はしっかりと押さえておくことが必要と言えるでしょう。

開示請求が認められる条件は

開示請求が認められるような場合は、先にも述べた通り裁判などといった過程を経る必要がありますが、そのような時にただムカついたからとか、ただ不快な思いがしたというだけでは話はなかなか進んでいかないのが実情です。法的な側面から開くまで要求することが大切になってきます。法的側面とはつまり名誉毀損であったり、侮辱行為であったりプライバシーの侵害などといった法律で定められている問題を反しているという事実が必要になるのです。その事実を論理的に証明することが出来れば、裁判所側は警察側も納得し開示請求を強制的にその相手側に行うことができるようになります。あくまで相手側の意見などは公平にとらえようとしてくるので、しっかりと客観的に説明しなければいけないので、何より感情的にならないことがとても大切になりますし、その感情的にならないようにするためには他人の力などを借りる必要もあるでしょう。特に専門家などの力を借りるという駅でスムーズに手続きなどが、進んでいく傾向があります。どこに名誉毀損と言うような事実を明確にして、相手を評判を落とすような行為であるということなどそれぞれの罪の定義についてしっかりとした理解が必要になってきます。

相談先と慰謝料はいくらか

続いてこのような風評被害を受けたような時に、どのくらいの金額の慰謝料を請求できまたどのような機関に相談すれば良いのかということについて見ていきましょう。具体的な行動指針を立てて効率的に行動をとることが、とても大切になってきます。

犯人特定後どこに相談する?

警察に事件性があれば訴えることが、可能になります。事件性があるというのは要するに名誉毀損であったり、侮辱などといった法的に違反があるということが証明できる状況のことです。特に警察などは犯人の方も公平に扱おうとするので、消耗しっかりと保存しておき画像としてスクリーンショットで撮影しておいたり明確な証拠を残しておかないと、後々それが提出できなくなりバス。相手がこちらの行動に気づいて素早く対処をしてしまうというようなこともあり得るので、何より証拠を丁寧に残しておくことが重要と言えるでしょ。場合によって、は弁護士などがおすすめです。現在ではITにおけるそういった訴えも増えてきておりit専門にしている弁護士などが、たくさんいます。離婚を専門にしている弁護士や、別の事件などを専門にしています弁護士などもいるのですが、そういったインターネットにおける問題などを取り扱っているところに頼めば経験や実績などからスムーズにあなたの要求を実現する方向へ進めてくれる人が多いということが言えるでしょう。費用としては身元特定や削除依頼などは20万円程度で、損害賠償請求をした場合には慰謝料の16%というのが相場です。

慰謝料の目安は一体いくらか

慰謝料を請求するような場合には、一体どれくらいの金額が相手から取ることができると言えるでしょうか。名誉毀損といった事実かどうかというよりも、第三者の評判を落とすような行為をしているような時には10万円から50万円、そして事実確認することができないような評判落とすような行為で侮辱しているような時には20万円から50万円の慰謝料を請求できます。どのような時には法人などの場合は、さらにその倍くらいの値段になります。プライバシー侵害の場合も10万円から50万円ほどですが、空室で裸の画像を勝手に公開されるといったようなことがあれば100万円以上を請求することができるようになってきます。さらにそのうちの何パーセントは確かに弁護士費用にかかってしまうということも言えるとは言えますが、結果的にその削除も出来ますし、お金も受け取ることができるという点でプラスに働くということが言えるでしょう。しかしだからあまりにも感情的になりすぎていて、適切に証拠などを残さなかったような時には逆にお金がかかってしまうような可能性もありますので、とにかく冷静にスムーズに対処していくように心のケアを行っておくことがとても重要になってきます。

まとめ

以上今回はTwitterなので、風評被害などを受けたような時にその削除依頼をしていく方法と犯人を特定する方法についてご紹介してまいりました。深く心などが傷つけられていて、落ち着いて行動が取れなくなってしまいがちですが、そういった時こそ冷静に判断できるようにし場合によっては、専門家などに相談するとよいでしょう。

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