無料相談24時間受付中

03-5817-4833 Webフォームからお問い合わせ
誹謗中傷記事・個人の逮捕・企業の風評被害など「風評被害・誹謗中傷」問題を弁護士」が解決!!
03-5817-483324時間受付 Webフォームからのお問い合わせはこちら24時間受付

爆サイの削除申請が通らない!?これを読めば解決できます!

2019年1月22日 公開 更新

監修:第二東京弁護士会所属(第54484号)
中崎 徹人

人気を誇る書き込みサイトの爆サイとは

人気を誇る書き込みサイトの爆サイとは
爆サイは地域単位で行われる掲示板の一つで、地域に特化していることから個人や企業をターゲットにしているため人気があります。
そのため、仕事や私生活に影響が出てしまうような実名や個人情報なども書かれてしまうことも多いのが現状です。
爆サイは北海道から沖縄までに渡る地域を網羅していますし、ジャンルもかなり細かく分けられているため、生活の悩み事や仕事に関してより生の声を反映することができます。
相談など雑談のようにできるので人気があり、即答性も高いので利便性という意味でも便利に使われているのです。
しかし、誰でも気軽に利用することができるということは、悪意のあるユーザーや恨みや妬みを持つ人にとっては格好のターゲットにされる恐れがあります。
自分の会社の悪口を書き込んだり、前に働いていた会社の上司や同僚をターゲットにすることも多いのです。
爆サイに投稿している総数は3億5千万件を超えています。
そのため、どこに自分や自社の誹謗中傷が書かれているのかを特定することが重要です。
多くの企業の非難や噂なども出てしまうため、削除をして欲しいという方も多いサイトになります。
自分の事を検索ワードに入れた時に爆サイなどが出て来る場合には、掲示板で書かれていることが考えられます。
具体的には、会社名や、サービス名などをサーチエンジンでよく検索することがお勧めです。
通常は、会社のホームページやSNSなどが上位に表示されるのですが、爆サイで誹謗中傷が多く掲示板として賑わっていると爆サイのページが上位にきてしまうこともあります。
そのような時にはどのようなことが書かれていて、それが個人のプライバシーや著作権などを侵害しているかどうかを確認してください。
利用規約に反することであれば削除を依頼することができます。
誹謗中傷でお悩みの方はこれを読めば確実な削除方法が理解でき、お悩みの問題を解決することが可能ですし、決して難しい方法ではありません。

書き込みをした人を特定することはできるの?

書き込みをした人を特定することはできるの?
誹謗中傷の書き込みを見た時に気になるのが、誰が書き込みを行っているのかということです。
爆サイ側に誰が書き込みをしているのか教えて欲しいと頼んでも教えてくれることはありません。
爆サイは利用規約でも、個人情報保護法を守り、投稿者などの個人情報を開示しないとあります。
しかしながら、明らかな名誉毀損などの場合法的措置を取ることができます。
そうすることで、弁護士や裁判所の命令により投稿者を特定することができるのです。
具体的には、プロバイダ責任制限法という法律で、弁護士が爆サイ側に情報開示をすることができます。
爆サイとしても、裁判所や警察署などからログ開示の依頼があった場合には、情報を開示するとあります。
依頼する法律事務所によっても、開示できるかできないかは異なります。
場合によっては1年以上の月日が開示請求だけでかかってしまうこともあるのです。
法律事務所などに依頼する場合には、爆サイなどに開示請求などをした経験があるところを探すようにしてみましょう。
誹謗中傷の投稿者が自分のIPアドレスを隠すために、海外のサーバーを通して書き込みをしていることがあります。
その場合には特定者を特定することが難しくなるのです。
また、特定を防ぐためにIPアドレスを非表示に設定している投稿者もいます。
あらゆる手立てを使って特定を防ぐようにしている投稿者もいるため、犯罪となり警察が動くということでなければ特定はなかなか難しいのです。
それらのこともありますので、まずは削除依頼をすることがより現実的と言えます。
悪意のある投稿者は掲示板を見に来ていて反応するのを楽しんでいるということもあります。
掲示板に書かれている内容によって、次の投稿者がより煽ってしまうということも多々あるので、まずは今ある書き込みを消すことからはじめてみることがお勧めです。
投稿が削除され、掲示板自体に盛り上がりがなければ投稿者も面白くないので書き込みをやめるということにつながることもあります。

爆サイの書き込みを削除するには?

爆サイの書き込みを削除するには?
実際に爆サイに書かれた書き込みを削除するには一体どうすれば良いのでしょうか。
自分なりに削除依頼をしても削除できなかった方やこれから依頼をしたいという方でも、確実に削除してもらえるようにできます。
スレッドタイトルそのものに悪口が書かれていて全てを削除したいという方もいらっしゃいますが削除できる方法は条件がありますので、確認してから適切な依頼をすることが重要です。
現在の心情などを長く表記して依頼する方もいますが、あまり効果的ではありませんし、しつこく要求することで逆効果になってしまうこともありますので、順序やルールに則って準備をすることをお勧めします。

削除申請をしても申請が通らない理由を知る。

爆サイに削除依頼をしても削除されていないという場合には、依頼条件にあってないことが考えられます。
利用規約に当てはまっていても削除できないことがありますので適切に依頼できるように確認します。
削除されていないということは、何かしらの問題があるからということです。
利用規約にあっていて、請求方法もしっかりとしていれば、間違いなく削除されますので、今一度確認することが必要になります。

スレッドを丸ごと削除しようとしている場合

タイトルも悪口が書かれていてスレッドそのものを削除して欲しいと考える方も多いですが、基本的にスレッドそのものの削除は難しいです。
スレッドそのものを削除するには、全てのレスが利用規範に違反している必要性があるので、難しいことが多いためです。
スレッド内の内容が全て悪口や個人情報が晒されてしまっているという場合には可能のこともあります。
タイトルで特に悪意あるものを書き込まれてしまっても、レスで個人情報などに当たらない文章が書き込まれることはよくあります。
その場合は、必要な部分だけが削除されることになりますので、箇所をよく確認することが必要になるのです。

一回の依頼で、複数の書き込みを削除してもらおうとする場合

爆サイで削除依頼をする時には、1度につき1つの書き込みを削除してもらうことになります。
複数の書き込みを削除してもらおうとする場合にでも、何度か依頼を繰り返す必要があるのです。
削除依頼したいものが多いという場合には大変ですが、一度に複数件を依頼しないように注意します。
面倒だからといって複数の書き込みを同時に消すように依頼をかけても一つも削除されていないということがあります。
誹謗中傷の数が多いレスの方は大変な作業になりますが、一つ一つ根気よく依頼するようにしましょう。

書き込みの番号を間違えて依頼している

消したい書き込みの番号を依頼するのですが、その番号が依頼内容にあっているかどうかを確認することが重要です。
爆サイでは、書き込みの番号はシャープ記号の後に数字がありますので、その番号を参照するようにします。
書き込みの番号を間違えて依頼すると残念ですが、削除することはできないのです。
番号と利用規約の違反事項があっているかどうかを確認し、依頼フォームを記入するときに合わせて記載します。

自分が書き込んだ内容を削除しようとしている

削除パスを事前に設定しておくと、自分で書き込んだ内容を削除できます。
書き込む時に設定するパスワードになるので、その時に設定しないとあとで削除できなくなります。
他は管理者のみが削除権限がありますので、自分が書き込む場合には削除パスを設定するようにしましょう。
サイト管理者が持つ権限やパスワードは、要求しても教えてもらえることはありませんので諦める必要があります。

すでに広くネット上に公開されている情報だった場合

すでに広くネット上に公開されている情報だった場合
個人の情報などを書かれてしまい、削除して欲しいと依頼をかけたとしても削除できないことがあります。
その情報がすでに他のSNS等で明らかになっている場合や、すでに個人名が公開されていて広くインターネット上で知れわたってしまう場合には注意が必要です。
爆サイに書かれた情報の前に公開されていないかどうかを確認してから削除依頼を行なってください。

依頼方法のルールを守りましょう。

利用規約にも合っていて、削除対象の書き込みを削除する条件にも合っているという場合には、爆サイ側に実際に依頼をします。
依頼方法が間違っていると削除されないことが多いですので、爆サイの削除ルールを正しく知ってからルールにのっとって削除を依頼してください。

参照:爆サイ公式サイトの利用規約

3日以内に同じ依頼を何度もしてしまっている場合

削除依頼は基本的に1回のみ行い、3日以内に何度も行わないようにしてください。
72時間以内に依頼を再度してしまうと削除できなくなることがあります。
しつこい依頼などは爆サイ側にとっても要注意人物として扱われることが多いですので注意が必要です。
逆に72時間以上超えたら、再度依頼をしても良いこととなっています。
対象レスがいくつもある方はより一層、依頼をするときには重複がないようにしてください。

参照:爆サイ削除にかかる時間

メールアドレス宛に削除依頼をしている

爆サイにはメールアドレスがあり、公式サイトにも表記されているのですがこちらのメールアドレスに削除依頼を行っても無視されます。
専用フォームを通じて依頼するルールになっていますので、各スレッドの一番下にあるフォームを利用してください。

知人や友人など代理人を通じて削除を依頼している

知人や友人など代理人を通じて削除を依頼している
書き込みは本人以外の人が消すようにするのはルール違反です。
内容によってですが、知人や友人が削除依頼を代行することで法律違反を犯すことにもなりかねません。
利用規約などでもしっかりと明記されていますので、本人が必ず行うようにしましょう。
法人などで誹謗中傷にあっている場合、会社に所属している社員であれば誰でも依頼することは可能です。

正しい依頼文を作る方法

書き込まれている内容を消せという命令口調や爆サイを非難するような言い方であれば、爆サイの利用規約に違反した書き込みであっても削除してもらえなくなることがあります。
サイト管理者の気持ちを考えて冷静になってから、丁寧な依頼文を作ることが大切です。
嫌なことを書き込まれ、感情的になってしまうことはありますが、投稿した人と同じように攻撃的になると削除できないという事態にも発展し兼ねません。
大人の対応をし冷静に依頼すればすんなりと削除できることもありますので、まずは適切な方法にて依頼を行うことにしてください。
事前に利用利益をしっかりと読んでから依頼するとスムーズです。
特に企業や個人に対して行われる誹謗中傷は、他人の名誉やプライバシーを侵害するものですので削除対象になっています。
削除して欲しい書き込みは利用規約のどの部分に当てはまるのかを確認してから依頼を行なってください。
実際に依頼文を作る時には、まずは自分が何者かをしっかりと名乗った上で、削除を依頼することを述べてみましょう。
そしてレス番号を明確に明記します。
そのレス番号と利用規約がどう違反しているかということを表示することで、爆サイ側が事実を判断する材料になるのです。
ここでは、困っているなどの気持ちや誇張した表現を使いたくなるものですが、事実だけを表記することが重要になります。
利用規約にあっており、正しい依頼文であれば削除することは難しい問題ではありません。

早く確実に書き込みを消すために

早く確実に書き込みを消すために
書き込まれた内容がインターネット上にそのままに残っていると、会社の名誉や評判に関わることですのでなるべく早く削除したいものですよね。
爆サイに早く消してもらうためには、成功するポイントがあります。
まずは、利用規約をしっかりと確認するということです。
利用規約は永久に変わらないものではなく、随時更新されているのです。
更新された利用規約をしっかりと読み、理解することが大切になります。
そして、誹謗中傷がさらに広がらないためにも早く行動することが重要です。
一つの悪口レスがあると、他のユーザーがより書き込みしやすいという状況を生んでしまうこともあります。
素早く対応することで、他の誹謗中傷を防ぐことにもつながるのです。
早い場合では最短で3日程度遅い時には2週間程度かかることもありますので、依頼をしたら2週間は辛抱強く待ってみましょう。

問い合わせ

お問い合わせ

入力内容をご確認ください

お問い合わせありがとうございます

法人名
お名前
お電話番号
メールアドレス
折り返し可能時間帯
ご相談内容詳細
対象サイトURL
相談内容詳細

プライバシーポリシー

弁護士法人ジェネシスが運営する全てのウェブサイト(以下当ウェブサイト)では、お客さまからご提供していただいた個人情報を尊重し、プライバシーの保護に努めております。

ここでは、お客さまの個人情報の取り扱いについて当社の方針をご説明します。 以下方針をご理解の上、当ウェブサイトをご利用ください。

1. 個人情報の考え方について
個人情報とは、以下の情報により特定の個人として識別できる、照合できるものをいいます。

お名前、生年月日、性別、ご職業、お電話番号、ご住所、メールアドレスまた、この情報のみでは識別できないが、他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別できるものを含みます。

2. 個人情報の収集について
当サイトを通じてお客様より個人情報を収集する場合には、予めその目的を明示し、その必要な限度においてこれを行います。

又、個人情報を提供するか否かはお客様のご判断で行うことが可能です。 その際に弁護士法人ジェネシスが提供する様々なサービス、特典等が提供できない場合がございます。

3. 利用目的について
個人情報の利用は、原則として同意を得た範囲内で行ないます。

また収集目的以外の利用は、弁護士法人ジェネシスの営業上、最低限必要な範囲内でのみ利用させていただきます。

4. 個人情報の管理について
個人情報の管理体制についてお客様の個人情報は、第三者がアクセスできない安全な環境下で管理しています。データの破壊、改ざん、漏洩等が起こらないように体制を整えております。

5. 個人情報の開示について
取得した個人情報は下記の場合を除き、本人の同意を得ることなく第三者に提供・開示しません。

個人情報の開示についてお客様から同意をいただいた場合

お客様個人が識別できない状態で開示する場合

関連子会社等に必要な限度において個人情報を開示する場合

(この場合、機密保持契約を取り交わすなどの措置を講じます )

法律にもとづき必要と判断される場合

お客様が第三者に不利益を及ぼすと当事務所が判断した場合

お客様、または、公共の利益のために必要であると考えられる場合

6. 個人情報の照会・訂正・削除について
個人情報の照会・訂正・削除についてお客様からご提供いただいた個人情報に関して、照会、訂正、削除を要望される場合は、お問合せ対応窓口にご請求下さい。個人情報漏洩防止の観点から、当該ご請求がお客様ご本人によるものであることが確認できた場合に限り、合理的な期間内に、お客様の個人情報を開示、訂正、削除いたします。

7. アクセスログについて
アクセスログについて当サイトでは、アクセスログ解析により、アクセスされたお客様のドメイン名、IPアドレス、ブラウザ種類、アクセス地域、アクセス日時等を集積し、統計分析等を行なっております。この解析は当サイトの運営上の指針とさせていただくとともに、それ以外の目的での一切の使用は行ないません。又、その解析データにつきましても個人情報と同様に厳重な情報管理を行なっております。

8. 免責事項について
免責事項について当事務所のWebサイトで提供する各種情報の正確性につきましては万全を期しておりますが、不正確な記載や誤植を含む場合があります。各種情報は、予告なしに変更または更新される場合がありますが、これらの変更・更新により生じた損害に関しては、当事務所はいかなる保証も行ないません。

9. 著作権について
著作権について当サイト内に掲載されている文字・画像等のコンテンツの著作権は弁護士法人ジェネシスにあります。

著作権とは、表現者が表現した物(著作物)に対して持つ権利のことで、当事務所の作成した写真、画像、文章、レイアウト等すべてにこの権利が発生します。

私的使用その他法律によって明示的に認められる範囲を超えて、これらの情報を使用(複製、改変、アップロード、掲示、送信、頒布、ライセンス、販売、出版等を含む)をすることは、事前に当事務所による許諾がないかぎり、禁止します。

弁護士法人ジェネシスでは、オンライン広告(Google AdWords)のリマーケティング機能を利用しています。

Googleを含む第三者配信事業者により、インターネット上の様々なサイトにて当サイトの広告が掲載されています。

Googleを含む第三者配信事業者はCookieを使用して、当サイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信しています。

お客様はGoogle広告のオプトアウトページにアクセスして、GoogleによるCookieの使用を無効にできます。また、Network Advertising Initiativeのオプトアウトページにアクセスして、第三者配信事業者によるCookieの使用を無効にできます。

リマーケティング機能については「Google AdWords リマーケティングの仕組み」をご覧ください。

広告のプライバシーについては「Google AdWords 広告のプライバシーに関するよくある質問」をご覧ください

【個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ】

会社名:弁護士法人ジェネシス

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-14-7 VORT末広町7階

電話:03-5817-4592